クレカショッピング枠現金化のトラブル例

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クレカショッピング枠現金化のトラブル例

競合が多いクレジットカード現金化業者は、高還元率でショッピング枠を現金化してくれる大変助かる業者です。
業者の中には9割以上の還元率でお金をバックしてくれるとこもあるので、そういう業者は重宝します。
しかし、中には悪質な詐欺業者も稀に存在しているため注意が必要です。
そこで今回は、クレジットカードのショッピング枠現金化に関するトラブル例を参考にしてもらい、万が一悪徳業者に遭遇した時に回避できるような内容を紹介します。

まず一番多い悪質な事例としては、還元率に虚偽の記載がしてある事例です。
「還元率98%!」といったように超高還元率を提示しておきながら、実際に手渡した現金は使ったショッピング枠の半分以下というような最悪のケースです。
業者側からの説明は、「取引事務手数料が別途掛かる」といったような言い訳だったり、「超高還元率のキャンペーンは終わってしまった!」ということにして、利用者を釣っているパターンになります。

他には、申し込んでから返金がまともに行われないケースも、違法業者を利用したユーザーから報告されています。
この場合は、後になって所在地を調べたところそこに業者は無く、連絡先に電話をかけても繋がらないなどといったような最悪なパターンです。
こうなると、クレジットカードのショッピング枠で使った分の金額は返ってこないことになりますので、被害者が泣き寝入りとなってしまいます。
こういう悪質な業者は、闇金業者や暴力団などが影に潜んでいる可能性があります。
ですから、見るからに怪しいホームページや看板を立てているクレジットカード現金化は利用を控えて、住所や連絡先、古物商の免許などが正しく明記されている優良店を選ぶことが肝心です。

基本的には優良なお店がほとんどですので、心配し過ぎる必要はありませんが、最低限のリサーチや業者同士の比較はしておいた方がよさそうです。
万が一にも騙されないよう気をつけて、入念な現金化業者選びをする必要があるでしょう。

現金化のやり方 | 04月28日更新